こんにちは さかなです🐟
2025年 私立中高一貫校 入学試験を受験した親子です。
実は、わたしは2022年に、長女で初めての中受を経験しております。
自身は、中学受験の経験はなく、私立高校受験し進学した経験の持ち主です。
中学受験は親の受験、ガチ過酷www
さて、子さかなちゃんの戦いの結果、晒します。
合計出願数 11
挑んだ戦い 9戦(前受1月含め)
⚫️ = 黒星 1勝8敗 😢 しんどい戦いですね。
🎯 = ターゲット 第1志望、第2志望 😭 どちらも的外れwww
外した後は、休戦 = 🎪 余計な迷いを避けた結果
※右から2番目のテントは出願もしませんでした

✨ たくさんチャレンジしました ✨
時系列につづります。長いです。
上の表が全てですから、これより下、読む価値があるか.. 甚だギモン
自己満足のために綴っておきます。
前受を2回経験しました。 2回とも残念な結果。
事前に予定していたのは、上旬に1回。
合格がとれれば、1回だけに限定しようと母は考えていました。
ところが、結果が残念だったため、子さかなちゃんと相談し、中旬頃に2回目を経験することに。2回目はもちろん、合格をもらう目的で。
なので、2回目の黒星は想定外の結果。 母😱 大失態です。
3回目を受けることを母は提案しましたが、子さかなちゃんは受けずに本番2月を迎える、としっかり意志表示をしてくれました。
母の意見に流されず、しっかり意思を固めた子さかなちゃんに成長を感じ、母、感動✨
子さかなちゃんを信じました。
暗いうちに起床し、挑んだ1日は残念な結果。
2日は、受験校の中でもっとも家から近い学校。
母の作戦では、ここはしっかり合格とって残り挑戦しまくる!
ということで、しっかり作戦通り合格をゲット 😘
3日午前は、2日の合格が取れなければ挑戦できなかった第2志望♡憧れ校
3日午後は、受験予定に入ってなかった、今どきの新しい学校にチャレンジ
実は、見学したことがない学校。我が家はどちらかというと伝統校ばかり眼中にあり、今どきのビル型で施設も最新、黒板なんていつの時代?、っていうような近未来型の学校はほとんど見学してきませんでした。試験で初めてビル(校舎)に入った子さかなちゃんは、そのユニークな作りや教室のデザインにわくわくしたようです。
受かるんだったら、ここに入学したい
と、多くの残念な結果を見続けながらも、モチベーションあげて目をキラキラさせていました。
しかし、どちらも残念な結果。
そして最後、4日午前、第1志望校にアタック!
ここらで、疲労が激しく4日午後、5日午前は休息をいれ、5日午後に備える。
これは長女の時からの反省。長女も連日午前午後試験を受け続け、4日午後は出願していたものの、パワー切れで受けることができませんでした。なので、子さかなちゃんも4日午後は無理させないと母が判断 (絶対受けたい学校の試験がないということもありますが)
最後の5日午後は、3日午後に一度チャレンジして散ったリベンジ戦...
4日が残念な結果だったので、最後のチャンスとして受験する予定だったのですが、、
しかーし、子さかなちゃんは、じっくり自分の将来を考えました。
もう受験しないで、合格もらってる学校に決める!
え?!
目をキラキラさせて、チャンスがあるならより入学のハードルが高い、俗にいう、偏差値が高い学校へ行きたい、とぼやいていたのも束の間..
わたし、やっぱり女子校に行きたい
そうなんです、子さかなちゃんは女子校に憧れてました。
5日午後校は、共学校だったのです。
さらによく彼女の考えを聞き出すと、しっかり彼女が考えた結果が理解できました。
もし受かってしまったら、共学校に進学して、あとからやっぱり女子校に行けばよかったと後悔する気がする、って。。なるほど。
どうしたって、後悔につながる可能性はあるんだよね。もし女子校に進学したら、後からやっぱり受かるかもしれなかった偏差値が高い共学校を受験しておけばよかったって思うかもしれないよねー
確かに。
すごく、よく分析していました。母も納得です。
しっかり、子さかなちゃん本人が考えた結論です。
母は、大変誇らしいです。
最後、受験を蹴った結果ではありますが、しっかり自分で考えて、理にかなった結論を導き出して5日を棄権した彼女は立派でした。
以上
・・ 我が家の2025年 中学受験のドラマでした ・・
進学すると決めた学校 母が安心して受け入れた理由があります。
受験した中では偏差値でいうと最も低い学校ではあるんですが、高校卒業後の進学先に大変感心します。いわゆる、入り口はゆるく、出口がよい。
指定校推薦枠が多く、1人につき2つはもらえる計算。しかし、20%ほどの生徒は努力して指定校推薦以外にチャレンジするという状況。
なかなか心強い堅実な学校に恵まれた、と今のところ感じています。
母は、立派に育った子さかなちゃんの姿をみることができて幸せです。
親バカですみません。
『1勝8敗』 この数字を見ると、バカな娘に苦労させられた.. という印象を持ちそうですが、全くそんな考えはわたしにはなく、この9回の戦いでこれまでに見られなかった芯が強く諦めない子さかなちゃんの立派な姿を見ることができ、そしてそんな子さかなちゃんに寄り添ってサポートすることができて、母にとってプライスレスな経験でした。
心から「母の学び」があったと実感しております。
受験をしてよかったというより、子育て頑張ってよかった、という表現の方が近い気持ちです。
まとまりがなく長い文でしたが
最後まで読んでいただき⭐️ありがとうございます