こんにちは さかなです🐟
初めての志望校判定テストの成績表が届きました。
我が子の成績は、良くない。
想定内ではありますが、せめて平均付近であって欲しかった_| ̄|○
成績表は郵送で届きました。
このようなもの。こちらはネットで誰でも見れる成績表のサンプルです。
志望校を現時点でどの程度の理解力を持ったライバルたちが目指しているかのイメージがつかめます。
ただ....
今回、受験した人数がやたら少ない。
登録した志望校、各学校の志望者数が定員割れだったりする😅
当たり前ではあるのですが、本番は小6の学力で勝負のところこの分析は小4の学力で割り出してます。そして、本来出願するであろうライバルはこのテストにはおそらく参入していない。(本番は四谷大塚生以外、他塾のライバルが多く、その面々は今回このテストを受けていない)
実態からは遠く離れたデータと推測できます。
今回のテストの料金は、進学くらぶの年間料金に含まれます。
追加料金を払ったわけではないので、よかったのですが...
5千円以上払って受ける必要はないと感じました。時間については、半日は潰れますし...
<実施要項> 志望校判定テスト 小4
受験料
5,280円(税込)/ 1回分(4教科 or 3教科 or 2教科)
集合時刻・終了時刻
午前の部 8:50~12:10(2教科は 10:45まで)
午後の部 13:20~16:40(2教科は 15:15まで)
試験教科・試験時間・配点
4教科(算国理社)/3教科(算国理)/ 2教科(算国)※試験当日に選択
算数・国語(各50分・各150点) 理科・社会(各35分・各100点)
わざわざ申し込む???
5千円で半日かけて別のことをした方が有意義なように感じました。
常々思うのですが、小3 2月から始める中学受験のお勉強、小6 2月までは本当に長いです。3年間、毎週毎週単元をこなしていきます。
嫌になる時が何度もあると思います、それでも次の単元がやってくる。休むことができません。季節講習の時にちこっと一息できるかな、というタイミングですが実際は講習に手を取られ... 、本当にずーーーーっとやらなければならないカリキュラムになっています。
できの良い子は、1度やって終わるかもしれないですが、うちのような大して先取りをしてきたわけでもない子にとっては、1度ではとても習得できず何度も何度もできるまでやらなくてはならないので、各単元ごとに手間と時間がかかりそれを継続することが本当にしんどいです。
なので、できるだけダメージがないオプションはスキップしたいところです。
志望校判定テストは小5から受ければよいと思います。
というか、小5の志望校判定テストもいらない気がする....
塾生はマンダトリーの模試なんですけど😅 一定人数が受けなければ、四谷大塚は比較判定ができませんからね。
似たような理由で、長女が小6の時には、全国統一小学生テストは受けてない中学受験生は多くいたように感じました。特に小6になるとスケジュールが忙しすぎて、全統受ける時間を演習時間に当てたいという理由です。
必要なもの、スキップした方がいいもの
うまく見極めて塾に振り回されないようにしたいです。
→それが難しい... 😅